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岡山県

2019年09月24日 更新

有限会社斎藤鈑金工業所

岡山県北有数の機械を任される責任と、やりがいを感じながら働く

矢尾 亮毅(やお りょうき)タレットパンチングプレス オペレーター

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斎藤鈑金工業所には、僕が使いたい機械がありました。

――斎藤鈑金に入社したきっかけは何ですか?

理由はすごくシンプルで、タレットパンチングプレス(通称:タレパン)を使いたかったからです。前職の鉄工所でレーザーとブレーキプレスを担当していたのですが、いろんな機械に触れる中で、タレパンも使ってみたいと思うようになっていきました。しかし、前職の鉄工所にはタレパンを導入しておらず、なるべく実家から通える範囲でタレパンが使える会社はないか探していました。その中で斎藤鈑金工業所は、岡山県北有数のタレパンを使っている会社であるということを知り、すぐに入社を決めました。

高品質の部品をお客様にお届けしたい。

――現在の部署と役職を教えてください。
タレパンのオペレーターを担当しています。主にどんなことをしているかというと、キャド(CAD)でデータを描き、描いた形に鉄板を加工するといった作業です。加工されたものは空調や加湿器などの部品として、中四国に限らず、大阪などの遠方のお客様とも取引をしています。
斎藤鈑金工業所は品質を重視しているので、作った部品がお客様から良い評価を頂いた時、特にやりがいを感じています。

年齢の壁を越えて働ける環境です。

――社内の雰囲気はどうですか?
通常、本社と柳原工場のそれぞれで分かれて仕事をしていますが、忘年会や講習会・研修会の際に定期的に交流があります。社内には20代から60代までの幅広い年齢層の人が働いており、どの方も親しみやすく、壁を感じることなく気軽に話ができる環境です。

岡山県北で働くことの魅力

――岡山県北の魅力はどんな部分に感じますか?
斎藤鈑金工業所は国道沿いに立地しているため、交通アクセスは良いと感じています。そういった面も踏まえ、岡山県北は都会ほどではありませんが、住めば都だと思っています。

年々成長し続けることが目標です。

――今後の目標について教えてください。
プライベートも仕事も、ずっと同じことをしていてもつまらないので、年々何かしらに変化をつけていって、良い方向に向かっていけたらと思います。ひとまず仕事においては、現在取り扱っている新型の機械を使いこなせるようになりたいですね。

――ちなみに、矢尾さんは現在どれくらいの機械を担当されているのですか?
斎藤鈑金工業所にあるタレパン3台を担当しています。社内でタレパンを操作できるのは僕と社長しかいないので、なかなか手が回らないことも多々ありますが、そこをどう上手く、効率よく回していくかが、今後の自分の成長にも繋がってくるのではないかと思います。

斎藤鈑金工業所で取り扱っている、タレットパンチングプレス(通称:タレパン)

一緒に働く未来の仲間へメッセージ

――岡山県北で就職を考えている方にメッセージをお願いします。
僕はタレパンが使いたくて斎藤鈑金工業所に入社したので、本当にやりたいことをこの会社で実現できました。だから、毎日の仕事が楽しいです。
なので、岡山県北で就職を考えるみなさんもぜひ、楽しみながらやりたいことが実現できる仕事を探してみてください。

募集職種について

  • 金属加工職人(鈑金工)

    様々な業界のモノづくりで使用される設備部品などをつくっています。金属を加工することで実際のカタチにしていくことがモノづくりの醍醐味です。

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  • 金属加工職人(溶接工)

    材料に応じて、接合部が連続性を持つように、熱又は圧力もしくはその両者を加え、さらに、必要があれば適当な溶加材を加えて、部材を接合する金属加工です。

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  • 金属加工職人(プレス工)

    押し付ける力で材料を曲げたり伸ばしたりして金型のサイズどおりに変形し、その形を永久に維持させるようにする金属加工です。

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この会社の先輩の声一覧

  • 矢尾 亮毅

    岡山県北有数の機械を任される責任と、やりがいを感じながら働く

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