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津山中学校7期生×津山信用金庫を見る

岡山県北地域の学生×いーなかえーる

津山信用金庫

目次

岡山県北地域の学生とのコラボ企画!

いーなかえーるでは、これからの地域を担うこどもたちにとって、「岡山県北地域が帰りたい故郷」になるように、学生のときから地域の “もの” や “こと” にふれる機会をつくっていければとの思いで学生とコラボ企画をおこなっています。

 

今回の記事は、 令和3年度の津山中学校1年生(第7期生)とコラボ。この記事は、課外授業「職場インタビュー」で津山市の津山信用金庫を訪れた際のものです。学生自ら取材・写真撮影や執筆、さらには校内に掲示する新聞も作成しました。ぜひ最後までご覧ください。

会社について

1,津山信用金庫

昭和2年5月25日に創業されました。本店は岡山県津山市山下30-15にあり、常勤役職員数156人、店舗数は14店舗です。

 

2,津山信用金庫の紹介

津山信用金庫のビジョンは持続可能な作州地域の実現を目指すこと、ミッションは作州地域の活性化のため、津山信用金庫の「経営理念」を実践することです。経営理念は 1.お客様の満足 2.地域社会への俸給 3.社会的責任の自覚 4.職員の幸福 5.環境変化への対応です。

 

3,津山信用金庫が行っている取り組みの代表的なもの

1⃣つしん景況レポート 2⃣広報誌 3⃣預金業務 4⃣融資業務 5⃣為替業務 6⃣カードローンやキャッシュカード 7⃣金融機関に関する商品などを代表的に取り組んでいます。

 

仕事の原動力について

総務人事部         

仕事をする場所の設備の徹底をすることが原動力だそうです。

 

審査管理部

スケジュールを立てて仕事を進め、スケジュール通りに仕事をこなすことができた時に達成感を感じることが原動力だそうです。

地域への貢献・持続可能な地域社会・企業づくり

1,地域への貢献

津山信用金庫は会社を立ち上げたい人の塾を開くことや、会社を立ち上げたい人にお金を貸すことで地域に貢献しています。他にも津山信用金庫には「◯◯ローン」という商品があり、給料日前の家計がピンチな状態を助けています。また、地域の木を使って地域に建物を建てるということもしています。

 

2,持続可能な地域社会

津山信用金庫はペーパーレス(紙をあまり使わないこと)に取り組んでいて、電子機器を積極的に取り入れています。

中学生への課題について

環境問題があるため、自分には何ができるか考えることが大切になってきています。津山信用金庫では、チラシや広告を紙ではなく、電子機器を利用しています。また、自分が住んでいる地域を知ることも大切です。なぜなら、自分が住んでいる地域を知ることで何が起きているかわかり、もしお客様に聞かれたときにスムーズな会話ができるからです。

 

中学生が大学生や大人と車座になって、働き方や生き方などをテーマに対等な関係で話し合うプログラムをする「中学生だっぴ」という活動をすることで、多様な価値観を学び社会への興味関心を高めることも津山信用金庫はしています。

 

それぞれの部署の仕事①

総務人事部

総務人事部は社員が仕事をしやすくするための部署です。総務人事部には人事課と経理課の二つの課があり人事課は社員のために、経理はお金を払う決済の仕事をしています。人事課では環境変化に対応できるように考案しています。そして社員が働きやすい環境を作るためのサポートや、社員の冠婚葬祭のサポートなども行っています。

 

営業推進部

営業推進部は営業に関わることを管理していています。預金業務、融資業務、為替業務などのことを管理サポートしています。商品としては、カードローンや車のローン、各種保険などがあります。そして、チラシなどのデザインも考え、自金庫で準備できるものは積極的に準備しています。

 

それぞれの部署の仕事②

審査管理部

お客様にお金を貸しても良いか判断したり、事業のアドバイスをしたりしています。

 

地域創生部

お客様のしたいことにお金を活かして手伝っている部署です。『稼ぐ』だけでなくお金のサポートもしてます。直接お金を貸すということにとどまらず、会社としての事業をサポートすることで地域の活性化になると考えています。そして、広報誌の発刊もしていています。その他にも『つしん景況レポート』では、実況レポートを天気のような図で表すことで、ぱっと見て分かるような仕組みになっています。また、お客様に対する説明や国に申請する書類なども作っている…というふうにたくさんの仕事をしています。

 

経営管理部

経営方針、事業計画、事業報告、官庁・系統機関への届出や、ディスクロージャー誌(経営の内容を明らかにしてまとめた冊子)やホームページの更新、リスク管理などをしています。

 

編集後記

津山信用金庫は地域や地域の人に貢献しており、環境変化にも対応していて、津山市には無くてはならない存在なんだなと思いました。

 

津山信用金庫には私が知らないような部署や工夫があり、調べていて面白かったです。私達がこれから過ごしていく中で大切にするべきことが聞けてとても良い機会になりました。

 

私は津山信用金庫でインタビューをしたりお話を聞かせていただいたりすることで、津山信用金庫の地域への貢献の仕方を知ることができました。また、地域のことで考えさせられる点も多く、貴重な経験になりました。これからは地域の一員として視野を広め、地域に貢献したいです。

 

 

それぞれの部署の仕事の内容をインタビューをすることで、地域のことを学べました。それぞれの人が地域で働くことの原動力を持っていたので、私も地域のことを思い、頑張っていきたいと思いました。

 

津山信用金庫では、僕たちが思っているより地域に貢献していることがわかりました。僕たちが思っていたような貢献の仕方ではなく少し驚きましたが、自分たちに新しい地域への貢献の仕方を教えてくださいました。

 

 

 

校内掲示新聞『津山信用金庫を見る』

 

 

取材・写真撮影・執筆 津山中学校7期生

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