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憧れた林業の現場で、木材の未来を考えながら自分を磨く。

岩崎 翔梧(いわさき しょうご)

院庄林業株式会社

営業と一緒に、顧客に良いものを届ける

――現在の部署と役職を教えてください。
製材事業部に所属し、丸太の仕分けを担当しています。一本ごとに、腐れがないか、皮の状態がどうかなどの観点から品質を確認し、品質基準に合ったものを選り分けていく仕事です。所属している部門は10名弱で、私がその中で最年少です。
一見、裏方の地味な仕事に感じられるかもしれませんが、実は当社が世の中に提供していく商品の根幹を担う大事なポジションです。我々が良い製品を用意できなければ、当然のことながら営業はよい商品をお客様に提供することができません。品質のよい、そしてお客様から「使いやすい」と思っていただけるものをいかに安定的・効率的に供給するかが問われます。結果的にたくさん売れたということは、「たくさん良いものを提供できたから、売上に貢献できた」ということです。そう実感できた時は、喜びを感じますね。

 

10代の時から林業を志していた

――院庄林業に入社したきっかけは何ですか?
岡山の人間ではあるのですが、出身は津山ではなく備前です。もともと林業に興味があり、学生時代もその分野を専攻していました。最初のきっかけは、18歳の時に見た、林業をテーマに映画「ウッドジョブ」です。自然を大切にしながらも、資源として木を伐り、活用していく。その営みに惹かれ、この世界を目指すことを決めました。
院庄林業は、自然との調和を図りながら、事業として林業を成立させ、さらに発展させていくということにおいて、国内でもトップクラスの先端企業という印象でした。そして出身である岡山県内の会社でもあり、入社を決めたのは自分の中では自然な流れでした。

 

木材の未来を、先輩方と一緒に考えていく

――院庄林業に入社してみて。
入社してからは、改めて当社の理念を実感しています。持続可能性の観点から、一本の木を余すところなく全て使い切る、そのために無駄をなくし、生産工程そのものを改善改良しています。最終的には人間が使うものですので、自然環境のみならず、住環境の向上への貢献もしなければなりませんが、そのバランスをとることを真摯に考えている会社だと、働きながら感じています。

社風としては、良い意味でとても人間関係が濃いなと思います。優しさにあふれ、接しやすく、話しやすい先輩方が多いです。新人なので分からないことも多いですが、気軽に相談がしやすい環境は本当に有難いです。この環境で、僕自身も木材の未来を一緒に考えていければと思っています。

 

もっともっと、役に立てるようになりたい

――今後の目標について教えてください。
学生時代に勉強していた林業知識が役立っている面もありますが、実務については文字通り体当たりで覚えているところです。正直楽なことばかりではなく、最初はきつい思いもしますが、徐々に慣れていき、気づけば以前より随分できることが増えていることに気づきます。とはいえ、まだまだ自分を磨いていく途上です。もっともっと色々な人に頼られるようになるため、役に立てる範囲を増やしていきたいです。そのために、業務に役立つ免許や資格を取得したり、他の事業部での仕事も経験したりしていきたいと思っています。

 

未来の仲間へのメッセージ

――岡山県北で就職を考えている方にメッセージをお願いします。
コロナの影響で外出もしづらく、就職活動も従来より難しいところもあるかとは思いますが、自分の納得のいくところと出会えるように願っています。個人的には、僕のように「自分磨き」が好きな人がこの会社には合っているのでは?と思うので、そういう人と一緒に働けたら嬉しいです。お待ちしています!